胃が痛む試合展開。勝利の味はとても苦い。
グランパスくん 1 - 2 清水エスパルス
in 瑞穂陸上競技場
ここ2週間ぐらいえらい忙しく、ほとんど終電の日々。今日も実際行けるかわかんなかったのですが、「まあいっか…」的気分にもなってきたので、周りの目を気にしつつ定時あがりで観戦してきました。
調子を落としているチーム同士ともあり、手探りなのか様子見なのか、とにかく淡々とした仕掛けの少ない試合展開。
全体的にはグランパスがボールを保持してましたが、前への圧力が感じられず、清水は清水でサポートが少なくグラの守備網にすぐに引っかかってました。去年の良い時期がウソみたいだ。メンバーはそんなに変わってないのに、布陣とフェルナンジーニョの影響は大きいのねと個人的に感じてます。ってゆうかいいかげんフィットしないフェルはあきらめたほうがいいような気がしてます。これも個人的に。
グランパスはなぜかヨンセンがサイドに開き、杉本が基点?起点?になろうとするようなポジション取りでした。まあなにかの意図があるのでしょうが。シンプルにヨンセン頼みの方がよっぽど怖いような気がしました。個人的に。
最後に。ボクらの後ろで応援していたグランパスサポのオッサンへ。
「ケイタ勝負!」とか「ヨネうまい!」とか大声で叫んでる合間に「オレ!・オレ!…」と歌ってましたが。つられましたか?
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